2日、川崎競馬場で行われた第57回エンプレス杯(4歳上牝、交流GII・ダート2100m、1着賞金3500万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気ラヴェリータが直線最内を強襲し、3番人気ブラボーデイジーに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分15秒3(不良)。さらにクビ差の3着には2番人気ミラクルレジェンドが入っている。
ラヴェリータは前走TCK女王盃(交流GIII)に続く重賞連勝となった。
【武豊騎手のレース後コメント】
道中は少し窮屈でしたが、外を回ったらキツいと思ったので内で我慢していました。内が空くと思っていましたし、期待通りに伸びてくれました。初めて乗りましたが、切れ味も自在性もあるし、素直な馬ですね。昨年、ボクが負かしてしまった馬なので、お返しできて良かったです。
【勝ち馬プロフィール】
◆ラヴェリータ(牝5)
父:Unbridled’s Song
母:Go Classic
母父:Gone West
厩舎:栗東・松元茂樹
通算成績:24戦10勝(うち地方10戦6勝、重賞6勝)
主な勝ち鞍:09年関東オークス(交流GII)、10年名古屋大賞典(交流GIII)、09・10年スパーキングレディーC(交流GIII)など
2011/3/2 netkeiba.com より