8月 30th, 2010 by admin
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28日、佐賀競馬場で行われた5R(ダート1400m)で、アサフジセント(牡2、佐賀・東眞市厩舎)が優勝。騎乗していた山口勲騎手(40、佐賀・山下清厩舎)は地方競馬通算2500勝を達成した。
山口勲(やまぐち いさお)騎手は70年3月28日生まれ、佐賀県出身。87年10月にデビューし、8戦目で初勝利を挙げた。06年に初めて佐賀競馬リーディングジョッキーに輝くと、以後4年連続でリーディングジョッキーとなっている。今年も172勝(28日5R終了時点)で2位に107勝差をつけて佐賀競馬勝利数第1位に立っている。
なお、2500勝達成は佐賀競馬の現役では鮫島克也騎手に続く2人目。引退を含めると3人目となる。28日5R終了時点での地方通算成績は14625戦2500勝。
【山口勲騎手のコメント】
「2500勝達成は、もう少しかかるかと思っていました。ここはひとつの通過点と思っています。これからも一つひとつ大事に乗っていきたいです。応援よろしくお願いします」
2010/8/28 netkeiba.com より
8月 23rd, 2010 by admin
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18日、佐賀競馬場で行われた第10回サマーチャンピオン(3歳上、交流GIII・ダート1400m、1着賞金2100万円)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気セレスハントが、道中先団追走から直線入口で先頭に立つと後続を突き放し、3番人気ダイショウジェットに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分26秒4(良)。さらに2馬身差の3着には5番人気マンオブパーサー(佐賀)が入った。圧倒的1番人気(単勝1.1倍)に支持されたスーニは4着に、3連覇を懸けて臨んだヴァンクルタテヤマは5着にそれぞれ敗れている。
セレスハントは前走のKBC杯(OP)に続く連勝で重賞初制覇を達成した。
【勝ち馬プロフィール】
◆セレスハント(牡5)
父:コロナドズクエスト
母:エリモシンフォニー
母父:Blushing Groom
半兄:エリモソルジャー(京都4歳特別-GIII・2着)
厩舎:栗東・松永幹夫
通算成績:29戦8勝(うち地方1戦1勝、重賞1勝)
主な勝ち鞍:KBC杯、09年ペルセウスS(OP)など
2010/8/18 netkeiba.com より
8月 16th, 2010 by admin
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12日(木)、門別競馬場で行われたブリーダーズゴールドC(3歳上、交流GII・ダート2000m、1着賞金3500万円)は、田中博康騎手騎乗の2番人気シルクメビウスが中団追走から徐々に進出すると、直線で一旦先頭に立った1番人気カネヒキリを大外から捕らえ、同馬に4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分03秒0(不良)。さらに1.1/2馬身差の3着には5番人気マイネルアワグラスが入った。
【勝ち馬プロフィール】
◆シルクメビウス(牡4)
父:ステイゴールド
母:チャンネルワン
母父:ポリッシュネイビー
厩舎:栗東・領家政蔵
通算成績:17戦7勝(うち地方2戦1勝、重賞3勝)
主な勝ち鞍:10年東海S(GII)、09年ユニコーンS(GIII)など
2010/8/12 netkeiba.com より
8月 9th, 2010 by admin
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12日に門別競馬場で行われる第22回ブリーダーズゴールドC(3歳上、交流GII・ダート2000m、1着賞金3500万円)の枠順が、9日に確定した。
前走のマーキュリーC(交流GIII)で約1年6か月ぶりの勝利を挙げ重賞連勝を狙うカネヒキリは4枠4番に、前走の東海S(GII)で重賞2勝目を挙げたシルクメビウスは5枠7番にそれぞれ入った。発走は20時00分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 ダイイチアトム(牡9、北海道・岩橋勇二)
2-2 マイネルアワグラス(牡6、美浦・松岡正海)
3-3 ロールオブザダイス(牡5、栗東・D.ホワイト)
4-4 カネヒキリ(牡8、栗東・横山典弘)
4-5 アドマイヤフジ(牡8、船橋・戸崎圭太)
5-6 サクラシコウテイ(牡5、北海道・佐々木国明)
5-7 シルクメビウス(牡4、栗東・田中博康)
6-8 ラプレ(牡5、北海道・五十嵐冬樹)
6-9 グランシュヴァリエ(牡5、高知・小国博行)
7-10 エイシンイッパツ(牡6、岩手・高松亮)
7-11 オーロマイスター(牡5、美浦・吉田豊)
8-12 ジョインアゲン(牡8、高知・小嶋久輝)
8-13 クロスウォーター(牝5、北海道・笹木美典)
2010/8/9 netkeiba.com より
8月 2nd, 2010 by admin
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28日、北海道帯広市と社団法人ばんえい競馬馬主協会は、8月23日(月)に帯広競馬場で行われる「JRAジョッキーDAY」のイベントのひとつ「エキシビションレース」に、今週の小倉記念で戦列復帰する予定の武豊騎手が初参加することを発表した。
今年で4回目を迎える、ばんえい十勝の「JRAジョッキーDAY」。JRAジョッキーがばんえい十勝のジョッキーとコンビを組み争われるエキシビションレースに、今年は以下10名の騎手が参加を予定している。
・安藤勝己(4回目)
・上村洋行(初出場)
・勝浦正樹(4回目)
・四位洋文(4回目)
・武幸四郎(3回目)
・武豊(初出場)
・田中勝春(初出場)
・藤岡佑介(初出場)
・藤田伸二(4回目)
・横山典弘(2回目)
このエキシビションレースは同日に2戦実施され、合計成績で優勝が争われる。第1回、昨年の第3回は安藤勝己騎手が、第2回は藤田伸二騎手が優勝している。
また当日は、来場した各ジョッキーによる協賛レースやトークショー、サイン入りグッズのプレゼント抽選会の実施など、盛りだくさんのイベントも用意されている。
2010/7/28 netkeiba.com より
7月 26th, 2010 by admin
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22日、門別競馬場で行われた第10回華月賞(3歳、ダート1800m、1着賞金100万円)は、小林靖幸騎手騎乗の4番人気サムライジャパンが、2番人気パシコジュリエに3馬身差をつけて優勝、重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分57秒4(良)。さらに6馬身差の3着には1番人気マサノディフィートが入った。
【勝ち馬プロフィール】
◆サムライジャパン(牡3)
父:ネオユニヴァース
母:アシヤマダム
母父:ラシアンルーブル
半兄:ダイシンオレンジ(アンタレスS-GIII)
厩舎:北海道・廣森久雄
通算成績:12戦3勝(重賞1勝)
2010/7/22 netkeiba.com より
7月 20th, 2010 by admin
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19日、盛岡競馬場で行われた第14回マーキュリーC(3歳上、交流GIII・ダート2000m、1着賞金2300万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気カネヒキリが、道中2番手追走から4角で先頭に立つと直線では後続を突き放し、5番人気ブルーラッド(川崎)に5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは2分04秒8(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には4番人気ロールオブザダイスが入った。
勝ったカネヒキリは、1年1か月ぶりのレースとなった前走の帝王賞(交流GI)で2着に好走。今回の勝利が09年川崎記念(交流GI)以来、1年半ぶりの勝ち鞍となった。
【横山典弘騎手のコメント】
「帝王賞も頑張ってくれたが、今回はさらに動きがよくなっていた。馬自身がレースを知っているので馬任せ。骨折、屈腱炎を克服するのだから凄い馬。乗った人しか分からない感触かもしれないが、今日も感動しました」
【角居勝彦調教師のコメント】
「体重を維持するためにも実戦を使った方がいい。とにかく無事に走り続け、秋も頑張ってほしい。もちろん南部杯も視界に入れている」
【勝ち馬プロフィール】
◆カネヒキリ(牡8)
父:フジキセキ
母:ライフアウトゼア
母父:Deputy Minister
伯父:Silver Deputy(種牡馬)
厩舎:栗東・角居勝彦
通算成績:22戦12勝(うち地方8戦5勝、海外1戦0勝、重賞9勝)
主な勝ち鞍:09年川崎記念、05・08年ジャパンCダート(GI)、08年東京大賞典(交流GI)、06年フェブラリーS(GI)、05年ダービーグランプリ(交流GI)、05年ジャパンダートダービー(交流GI)など
2010/7/19 netkeiba.com より
7月 12th, 2010 by admin
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7日、川崎競馬場で行われた第14回スパーキングレディーC(3歳上牝、交流GIII・ダート1600m、1着賞金2500万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ラヴェリータが道中は好位を追走。直線入口で先頭に立つと後続を突き放し、2番人気トーホウドルチェに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分40秒0(稍重)。さらにクビ差の3着には3番人気ウェディングフジコが入った。
勝ったラヴェリータは昨年のこのレースを制しており、スパーキングレディーC連覇を達成。4歳になった今年は名古屋大賞典(交流GIII)、前走のブリリアントS(OP)を牡馬相手に快勝していた。
【岩田康誠騎手のコメント】
馬の力が抜けているので、自信を持って乗れました。川崎のコーナーは外々を回りたくなかったので、内へ内へと進められたのがよかったですね。
今日は雨なんですが七夕ということで、願い事は…怪我なく乗って行きたいです。これからは内田さんに負けないように、頑張っていきたいですね!
【勝ち馬プロフィール】
◆ラヴェリータ(牝4)
父:Unbridled’s Song
母:Go Classic
母父:Gone West
厩舎:栗東・松元茂樹
通算成績:19戦8勝(うち地方7戦4勝、重賞4勝)
主な勝ち鞍:09年関東オークス(交流GII)、09年スパーキングレディーC、10年名古屋大賞典(交流GIII)など
2010/7/7 netkeiba.com より
7月 5th, 2010 by admin
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30日、大井競馬場で行われた第33回帝王賞(4歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金7000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の5番人気フリオーソが道中は2番手を追走。直線入口で先頭に立つと後続を突き放し、4番人気カネヒキリに2.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分03秒4(稍重)。さらにアタマ差の3着には9番人気ボンネビルレコードが入った。
1番人気サクセスブロッケンは先頭でレースを進めたものの直線で失速し8着に、帝王賞連覇の懸かっていた2番人気ヴァーミリアンは直線見せ場なく9着にそれぞれ敗れている。
勝ったフリオーソは08年にこのレースを制しており、今回で帝王賞2勝目。09年ダイオライト記念(交流GII)以降勝ち鞍は無かったが、今年の川崎記念(交流GI)、かしわ記念(交流GI)いずれも2着と好走していた。
【勝ち馬プロフィール】
◆フリオーソ(牡6)
父:ブライアンズタイム
母:ファーザ
母父:Mr. Prospector
厩舎:船橋・川島正行
通算成績:29戦8勝(うちJRA4戦0勝、重賞6勝)
主な勝ち鞍:08年帝王賞、07年ジャパンダートダービー(交流GI)、06年全日本2歳優駿(交流GI)など
2010/6/30 netkeiba.com より
6月 28th, 2010 by admin
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7月14日(水)に大井競馬場で行われる第12回ジャパンダートダービー(3歳、交流GI・ダート2000m、1着賞金5000万円)の、JRA所属馬における出走予定馬が発表された。
兵庫チャンピオンシップ(交流GII)、ユニコーンS(GIII)と重賞2連勝中のバーディバーディ、ユニコーンS・2着のバトードール、アーリントンC(GIII)の覇者コスモセンサーなどが出走を予定している。27日現在の出走予定馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手
【JRA所属馬】出走枠は6頭
コスモセンサー(牡3、栗東・未定)
コスモファントム(牡3、栗東・未定)
トーセンアレス(牡3、美浦・横山典弘)
バトードール(牡3、栗東・未定)
バーディバーディ(牡3、栗東・松岡正海)
プレファシオ(牡3、栗東・未定)
【JRA補欠馬】補欠順位順
ミラクルレジェンド(牡3、栗東・岩田康誠)
ビッグバン(牡3、美浦・未定)
ブレイクチャンス(牡3、美浦・未定)
ソリタリーキング(牡3、栗東・未定)
オリエンタルジェイ(牡3、美浦・未定)
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
2010/6/27 netkeiba.com より